アスペルガー症候群とは、言葉による会話能力があるにも関わらず、
鬱病(うつ病)とは、
精神病質(サイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味し、精神病質者をサイコパスと呼びます。 サイコパシー・チェックリストを開発したカナダの犯罪心理学者ロバート・D・ヘアによる定義では精神病質は
社会不安障害とは、社会的な状況に対して異常なほどの恐怖を感じて、それを回避しようとする為に会社や学校などの社会生活が困難になる症状のことです。 人前で話す時に極度に緊張する 人前で字を書こうとすると手が震える 怖くて電話に出ることが出来ない 他人の視線が怖い どこにいても孤立してしまう などの社会的な状況を異常なほどに怖がり、それを回避しようとします。 身体的な症状としては、赤面、震え、発汗、動悸、めまいなどがありますが、身体的な症状の現れ方は人によって異なります。 社会不安障害は「内気」「恥ずかしがり」などの性格の問題ではなく、発症すると症状が持続します。
ネット依存症とは、 ネットが原因で家族や友人との関係に亀裂を生じている 仕事や学校の勉強に支障をきたしているにも関わらず止められない 現実世界とネットとの区別が難しくなる LINEなどで既読をつけたらすぐに返信しないといけないなどの強迫観念を感じる LINEなどで既読になっているか何度も確認してしまう など、ネットに過度に没入してしまうあまり、ネット環境(パソコン、スマホ、ゲーム機など環境は問わず)が使用出来ないと精神的に不安定になったり、リアルの人間関係を煩わしく感じたり、リアルの人間関係や日常生活に問題が生じているにも関わらずネットに依存してしまっている状態のことをいいます。
摂食障害(拒食症・過食症)とは一時的に食欲がなかったり、逆にやけ食いをしてしまったりするような一過性のものではなく、長い期間食事に関する問題が続き、体型や体重に対する強いこだわりがあるのが特徴の症状です。 拒食症 食事の量が減る 低カロリーのものしか食べない などで体重が極端に減ったり、生理が止まったりします。 過食症 いったん食べ始めると止められない むちゃ食いしてしまい吐いてしまう などで食べ過ぎたことを後悔して、憂うつになるなどします。 人間の活動に根本的に関わる「食事」に関する問題なので、摂食障害を原因として様々な身体的、精神的な問題が起こります。
強迫性障害とは、自分でも意味がないことだと分かっていても、自分の意に反してそのことが頭から離れず強迫的な考えが繰り返し浮かんできて抑えようとしても抑えることができない(強迫観念)、またそのような考えを打ち消そうとして無意味な行為を繰り返し(強迫行為)してしまう症状のことです。 不潔だと思えて過剰に手を洗う 戸締まりや火の始末を何度も確認せずにいられない 特定の数字や縁起にこだわりすぎる などの不安やこだわりが度を超してしまい日常に支障が出ます。 強迫性障害はもともと几帳面、完璧主義、頑固、倹約家などの強迫的な性格な人に多くみられ、特別なきっかけがなく徐々に発症している場合が多く、また、3割近くがうつ病を併発していて、社会不安障害やパニック障害も1割ちかく併発すると言われています。